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雇用環境が良いと個人が強くなり、悪いと会社が強くなるという気が
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    どうもです。

    就職氷河期ドンピシャではないですが、若干被っていました。

    私が新入社員の時代には求人が少なくて圧倒的に会社が強く、サビ残、休日出勤、パワハラは当たり前、働けば働くだけ美徳とされました。

    そういったブラック企業でも辞めたら正社員として就職できるかわからない状況でしたので、耐えきれず退職してから非正規になり、そのまま歳を重ねた同級生を山ほど見てきました。

    私も理不尽なサビ残、一方的な就労条件の変更などがあり、すがる思いで社会保険労務士に相談したこともあります。

    その時は「一年目のくせに甘い」、「会社とはそういうものです」、「どこにいっても通用しない」、とか言う社会保険労務士もいました。
    ダメだこりゃと思い、労働基準監督署に相談して不払い残業代を取り戻しましたが、今だとSNSに晒されて炎上するような事が普通に行われていたように思います。

    その後、株価が上がり、求人が増え、若者は過酷な会社から脱出しやすい環境になり、働き方改革だなんだと個人の扱いがマシになりつつあります。

    雇用環境が良いと個人が強くなり、悪いと会社が強くなるという気がします。

    感覚ですが私の世代も含め氷河期世代の会社に対する社畜度の高さといったら半端ないものがあると感じます。

    直属の上司が氷河期世代の社畜で、この間も、「22時までだと働いていいからな」とか、「ノー残業デーじゃなければ別に残業しても良いよ」、「朝早だと残業付けなくていいから」とか。ちょくちょく社畜への誘惑をしてくるのです。

    まっぴらゴメンなので、「いえ、帰ります」とキッパリ断ります。

    週3日程度の労働が普通でいいだろうと思う私は小さな抵抗を続けます。

    ただ、社畜は本心なのかネタなのかわかりませんが、めげずに働き方改革のおかげで残業できないのは残念だろうみたいな感じで接してくるのです。

    一度社畜になったらなかなか抜け出せないんだろうなと、少し考えさせられるものがあります。

    あな恐ろしや。

     

    では。

    posted by: よそふめ | - | 22:18 | comments(0) | - |